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ガラス製品以外にも、次のような製品をお取り扱いしております。


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ガラスと地震
ここ10数年、日本中で地震がますます増えてきているようです。
地震のときに何より怖いのは、ビルやマンションの窓ガラス、食器棚のガラス
建具窓のガラスが飛び散ってしまわないか、という心配をお持ちではありませんか。
もし、ビルやマンションのガラスが砕けて、下を歩いている通行人に怪我をさせて
しまったら、・・・万が一家具の下敷きになった場合、家族がガラスによって怪我をしていないだろうか、・・・など不安になってしまうものです。
そうなる前に、しっかりと対策を!ガラスを入れ替えなくても、しっかりと飛散防止出来るようフィルム貼り施工・安全設計にかかせない合わせガラスをおすすめします。
自社ではフィルム現場施工や工場から出荷できる自動フィルム機械貼り・合わせガラスの製作もしておりますので柔軟に対応できます。

また、日差しが気になる場所にも、お手軽なフィルム貼りで解決できるよう各メーカーのフィルムをご用意しております。


まず基本的に、昭和53年以降の建築基準法改正により、ガラス自体はクッション性あるゴムではめ込まれているはずですので、それより新しいビルの場合には地震の際にガラスが割れて落ちるということはないはずです。ですが、怖いのはそれ以前に立てられたビルや建物の場合です。建築基準法改正前ですので、どこまで地震対策をきっちりとやっているのかは、ビルごとに違ってきます。あなたのビル・建物は大丈夫ですか?

東京都内でも、5割程度はそんな危険な建物が残っているといいます。では、地震対策のためにはどんな方法があるのでしょう。


フィルムを貼る 1)ガラスにフィルムを貼る
もっとも安くて手軽な方法です。昭和53年以降のビルでも、合わせガラスではない板ガラスのような場合、フィルムを貼って強化しておくことをお勧めします。
合わせガラスに変える 2)サッシを変えずに合わせガラス(厚さ7mm)にする
厚さ7mmの合わせガラスにしておけば、割れる心配はほとんどなくなります。
ですが、フィルムよりも予算は必要になります。
サッシごと入れ替える 3)サッシごと入れ替える
サッシを地震対策用のサッシに入れ替えて、合わせガラスにしておけば、確実です。
予算が取れる場合はお勧めしています。




日差しが気になる場所にも、お手軽なフィルム貼りで解決!


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